10/15 人間、見かけで判断してはいけないのです

 今日は世田谷区の体育祭みたいなものがあり、娘がお友達と朝から行っていたので、
 息子と妻、そしてボクも午後から様子を見に行ってみた。

 TBSの“筋肉番付”の影響なのか、“ナインボール”なるバスケットのボールを9つのゴールに入れるゲームがあって、
 子ども用(小学生以下?)のゲームと大人用のゲームに別れていて、 娘たちが始まるまで子どもたちがやっているのを眺めていた。
 大人用の列に並んでいる大学生がやたらと盛り上がっていた。
 彼らを盛り上げているのは子ども用でゲームをしている6年生ぐらいの男の子。
 ゴールを見てみるとすでに4個ボールが入っている。
 5個目を投げるとリングに触りもしないで別のゴールへと吸い込まれていく。
 ここまでノーミスらしい。
 6投目、7投目を危なげなく入れると大学生がますます盛り上がってくる。
 残るはあと2個。それもまだノーミスのままだから失敗しても4球ある。
 8投目、またまたすんなりとゴールをきめる。『ヒュ〜、ヒュ〜〜〜〜〜!』
 そして9投目、な・な・な・なんと!ノーミスのままボールはゴール吸い込まれていく。
 ス・スゴイ!
 肉体的なことを言うのはいけないことだが、敢えて言わせてもらうと、
 この子はかなり太っているほうで、一見運動神経は悪そうに見える。
 しかし、あなどれないね〜〜〜〜!
 人間、見かけで判断してはいけないことを改めて思い知った1日になりました。