10/2 キャスト気分でいざパークへ!
今日は久しぶりに交換会(絵画業者のオークション)に参加した。
交換会に出るのは実に3ヶ月ぶりのことだ。
だからといってディズニーの仕事に専念していたわけでもないが
交換会に出るとあたかも自分が絵画の業者になったような気がする(実際そうなのだが)。
美術業界には交換会がいろいろあるが、ボクは4つの会の会員になっている。
だから本来、月に4回は参加するべきなのだが、
『店をやたらと閉めるとお客様から怒られるし・・・・』なんて理由をつけて余り参加していない。
そのくせ、たまに予定外で店を閉めて外出していることも、セブンを良く知っている人にはお見通しだろう。
さてボクが交換会に参加する時にはネクタイ姿と決めている。
服装の規定なんてものはないのですが、かつて修行した画廊の方針がそうであったのと、
『取引がなくても見てる人は見てるんだから、とりあえずはちゃんとした格好をしていたほうがいいよ!』
という年寄り株のアドバイスにしたがっている。
また、いつもはラフラフな格好をしているので、たまにネクタイを締めてみるのも気持ちが引き締まって良ろしい。
交換会から店に帰ってきたのが17:30ぐらい。
雨が小降りになってきたのでなんとなくパークへと向かう。
月曜日で、おまけに天気が悪かったせいか、パークは連休前の金曜日とは比べ物にならないくら空いていた。
パークの中をひとりでブラブラと歩いていると、なんとなくいつもと違う。
そう、今日はスーツ姿でのインパなのであった。
アトラクションに乗るでもなく、ショップに入るでもなく、ただただ歩いていると
なんとなく社員のキャストさんになったような気分になってきた。
ここで持っているネームタグをつけたりしたらどうなっちゃうのだろう?