9/29 好きなレア 嫌いなレア

 セブンと同じ銀座2丁目の中央通に面して読売広告社がある。
 このヨミコウのビルははここ1・2年の間、新築工事をしていて、それがようやく竣工したようだ。
 1階と中階段でつながる2階は“Harry Winstion”という高級宝石店がテナントとして入っている。
 大きなガラスの扉には鉄格子のような中扉まであって、おまけに金髪の外人男性が扉を守るように立っている。
 金色の看板には“Rare Jewery of the World”とある。
 ボクはブランド物などに全くの興味がないのでこの店が有名な店なのかは分からない。

 “レア”という言葉がここで使われているのだが、ボクはこの“レア”という言葉が大嫌いだ!
 ここで使われている英語のレアという意味合いは英語の本来の意味を知らないので分からないが、
 よく日本では“レア”ということばで購買意欲を煽ることが頻繁に行われているのが実情だと思う。
 ディズニーものでも、ヤフーオークションで“超レア”なんて表記をしてあるものがセブンには数十個も在庫であったこともある。
 このボクが嫌いな“レア”についての話は長くなるのでまたの機会に譲るとして、
 ステーキなら“レア”が好きです。。。。。こんなオヤジギャグはレアでしょ?

 P.S.いくらぐらいのものかは知らないけれど、
     ウインドーに飾ってあるダイヤモンド?がついたゴールドのフェイスの時計で
     ケース(側面)の部分い細かい磨き傷が見えるのはいただけないな〜。
     時計屋さんじゃないからいいのかな?