9/14 カントリードール
学習研究社(学研)から出版されている“私のカントリードール”なる雑誌がある。
この雑誌のショップ紹介の部分のコピーを当社で請け負っている。
ボクの仕事はできた原稿(キャッチ、リード、データ)の部分をパソコンで入力し、
出力、修正を経て出来上がった最終原稿をデータとして学研の編集部へメールで送ること。
コンベンションに行っている間にも締め切りはどんどん迫ってくるので、
今日は荷物も届かないだろうという予想もあって(こんな言い訳許してもらえるのだろうか?)
店を閉めてキーの上のマッサージ師と化しているのでありました。
そうは言っても、カギをかけたりはしないので、来店されるお客さまも何名か。
さて、“私の雑貨”、“素敵なカントリー”、“私のアンティーク”、“私のドールハウス”など、
5年の間で担当する雑誌は変わったけども、仕事の内容は相変わらず。
大きく変わったことはといえば、今年の春まではフロッピーと生原稿をあわせて入稿していたのが、
ここにきてメールで入稿するようになりました。
それまではせっかくデータで入稿したにもかかわらず、打ち直して印刷所に回っていたそうです。
それがDTPに対応できるようになり、生原稿も不要となったのでした。時代は進んでいるのですね〜。
しかし、その分写植の仕事がなくなったりと、職を失う人が出てくるのかと思うと、
産業などの構造改革が進むと痛みを伴うということが分かるような気がします。