9/11 相変わらずの帰国前

 帰国前にはパッケージが待っている。
 昨日MGMスタジオでファンタズミックを見て部屋に戻ったのが10時過ぎだっただろうか。
 コンテンポラリーリゾートにミアーズシャトルが迎えに来るのが5:05。
 部屋をでるまでにだいたい6時間ぐらいある。
 そうするとどうしたものか荷物を詰めたりシャワーを浴びたりと準備するのにちょうど6時間かかってしまう。
 今回は大きいものなどそのまま送ってしまったものが多いからスーツケース1個にちょうど入るぐらいなのに、
 なぜかゆっくりとやってしまうこの性格を変えたいところなのだが毎回同じ。
 『出発前夜に徹夜をすれば飛行機の中で熟睡できるから時差ぼけ一発解消で翌日からバリバリ仕事ができるんです』
 なんていう理屈を人には話すのだけど実際は要領が悪いだけ。

 7;25オーランド発  8:55アトランタ着
 日本に帰国するにはどこの航空会社を使っても朝の7時から9時ぐらいの出発になる。
 出発の2時間前に空港に到着していなければいけないので空港に着くのはサマータイムだから夜明け前。
 チェックインを済ませて74番ゲートに向かう途中ディズニーワールドのショップがある。
 グッズを見るとビジネスモードに入ってしまいがちなのだがここはじっとガマンしてゲートまで歩く。
 72番ゲートにはロサンゼルス経由で帰国する知人が座っていた。
 同じ日本に行くのに乗る飛行機が違って、おまけに遠く離れたオーランド空港で話しているというのも不思議なものだ。
 
 10:20アトランタ発 13:00成田着(9/12)
 アトランタに来るのはこれが2回目。 
 1回目は8年前になるでしょうか、
 当時絶好調だったセル画のギャラリーを視察するためのアトランタ入りだった。
 今日はトランジットのためなのでアトランタに来たという感じはしないが、
 成田行きに乗り換えるとき、出発便の案内モニターがどこにもないのですごく不便な空港だというのと
 ワシントン・ダレス空港やロサンゼルス国際空港、サンフランシスコ空港、オーランド空港などのように
 データポートつきの電話が見当たらないのがノートパソコンを持って来るようになった立場で見ると遅れている印象を受ける。
 当時全米で1番燃えている都市だったこのアトランタも、オリンピックが終わって落ちぶれてしまったのだろうか?

 成田までは約14時間までのフライト。
 日本とは昼と夜が逆転しているので、飛行機のなかでしっかり眠らないと時差ボケになりがちだ。
 しかしその点は心配要らない。ディナーが出てくるまでの1時間ぐらいは起きていたが食べ終われば寝るまでの時間3秒。
 起きる頃にはもう12日になっているはずだ。