9/5 ウェルカムレセプション

 オーランド空港に朝6:00に到着すると、チェックインには早いので空港でしばらく仮眠。
 バーガーキングで朝食をとってミアーズシャトルでWDWへとむかう。
 コンテンポラリーリゾートには“WELCOME CONVENTIONEARS”のバナーでお出迎えだ。
 ホテルのチェックインを済ませるてディズニアナコンベンションのレジストレーションへと向かう。
 今年は150人もの日本からの参加者がいるせいか、
 日本人のスタッフが2名いるので困ったときには心強い見方だ。
 いつものようにミッキーの耳をつけてハイポーズ。
 この写真入りのカードがコンベンショニアのパスとなる。

 会場ではリミテッドエディションのプレビューが行われており、
 それぞれの作品はコレクターからの熱いまなざしを受けている。
 なかでも一番の注目はティンカーベルではないだろうか?
 限定50個のティンクとくれば、欲しくない人でもとりあえずは抽選の申し込みに書くだろうから、
 コンベンション1番の狭き門になりそうだ。
 当たるか否かは明日のお楽しみ。

 アルマーニの蒸気船ウイリーはいつものポーズとちがい趣がある。
 これと同じモノでカラーに着色されたプロトタイプのモノがオークションにも出品されるらしい。

 抽選の申し込み用紙は欲しいものから順番にその作品の番号を書くようになっていて、
 たくさん欲しいものがあるときにはその優先順位をどう考えるのかがポイントだ。
 限定数と人気を考えてできるだけ多くのモノを当たるようにするのが難しいところ。
 『当たれ〜〜〜〜〜〜〜!』と願かけて申し込みをすると、
 わくわくドキドキが1日つづくことになる。



 アンティーク&コレクタブルショーもこの日から始まっており、
 会場内に入るとたくさんのディーラーがテーブルを出していて、
 宝の山(?)を目の前に多くのコレクター、特に日本人のコレクターの目が変わっている。
 会場の中でセブンのお客様、知人、ディーラーなど多くの人にあった。
 なかでもファーアウトさんとは何回も顔を合わせているせいか、
 ディーラー同士の話に花が咲く。
 話をしたことがない人には“難しいそうな人”というイメージを持っている人がいるようですが、
 話をしてみれば気さくでおまけにディズニーグッズの知識が豊富なので、
 お2人とも話していて楽しい人である。

 夕方7時からはレセプションパーティーがはじまる。
 エドムさんの奥さんとご一緒する約束をしていたのですが広い会場では見つからず、
 手招きしていただいた知人のテーブルで一緒に食事をいただくことにした。
 このパーティーはボクのニガテなビュッフェ形式。
 貧乏性のボクは元をとりたくなる性分で、食べたお皿は回転寿司状態になるのでした。
 あー、くった〜〜〜〜〜。