7/15 技術の進歩に脱帽

 この間のUSAreportではLA初日の映像を最後にデジカメが壊れただいま修理中。
 おまけにデジタルビデオも1月に修理したのにまた故障。
 ピンバッチの画像を撮るために思い立ってスキャナーを購入。

 このスキャナー富士通PLUG”N”SCAN 1200CUBがすごいのだ!(技術の進歩にかなり遅れていることに気が付く私)
 片手で軽々と持てる重さに加えて、電源コードがなぜかない!
 “USBバスパワーのため電源コード不要”とのうたい文句からして、
 『ウルトラ・スゴイ・バッテリーだから風呂に入っている間に充電か?』なんてことを書いてしまうと
 『SSB(セブン・シーズ・バー)がUSB(ウルトラ・サブイ・バー)になったね〜』なんて言われそうだ。
 
 そういえばギャラリーの隅っこに6年前に買ったスキャナーEPSON GT6500ARTが眠っている。
 このスキャナーを使えば済むことだったのですが、
 使うためには長い間お世話になったポンコツPowerMac6100/60AVで読み込み、
 その画像をi−Macに転送・編集して、自分あてのメールでVAIOで受け取る・・・なんていう面倒な手続きが必要だ。
 windows用のドライバを探しだせばもっと簡単かもしれないが、それが出てくるのには1ヶ月はかかるだろう。

 という事情もあって清水の舞台から飛び降りて買ったスキャナーの価格は小売価格24,800円のところなんと10,800円!
 GT6500ARTの固定資産の償却残よりもちょっと1000円ぐらい高いだけなのです。
 そうそう、GT6500ARTは重いんだよな〜。だから、重さと値段は比例するのか?
 ということは先週より腹の周りに1kgぐらい肉、いや脂肪がついた私は先週よりも高くなったのかも・・・この辺でやめておこう。

 詳しい人にはバカにされそうだが、使い勝手がまたスゴイのだ!
 私はマニュアルを読まないので、いじってあれこれいじっているうちに使えるようになるタイプの人間だ。
 ピンバッチを何個かをスキャナーの上に置き、ドライバソフトが立ち上がる。
 とりあえず、1個、2個とスキャンしていき、画面上のボタンにカーソルを移動させる。
 すると・・・・な・な・な・な〜んと!バッチスキャンなるボタンを発見!
 ここであらためて私は最近の技術の進歩には脱帽した。

 バッチ用のスキャナーまで世の中にでているとは!?