7/5 毎朝の日課
 アメリカから帰国すると時差ボケで早く起きる人が多いらしい。
 でも、私の場合はすぐにいつも通りになってしまう。
 今日も7:40に起きて朝食をとる。
 そして8:00になるとナナミを小学校の途中まで送っていく。

 99年の1月ぐらいからだろうか?この習慣を始めたのは・・・・
 仕事が多いのか、仕事の効率が悪いのか、それともただの仕事の虫なのか、
 私は毎日その日の内には帰らないことがほとんどだ。
 98年の12月ごろになると、子どもたちと日曜日にしか顔を合わせなくなっていた。
 ある時『そんなことばかりしてたら、ナナミに顔忘れられちゃうよ!』と妻のきつい一言。
 『そうだよな〜。』と分かっていながらここで決意!
 『ナナミを毎朝、途中まで送って行こう!』
 毎朝9時にミツルを保育園に連れて行くのはパパの仕事だったが、
 翌日からナナミを小学校の途中まで送っていくのも仕事になった。
 そして朝のわずかな時間、ナナミとパパの時間を作ることが始まった。
 他人から見れば奇妙な光景だろうし、『箱入り娘?』なんて思われるかも知れない。
 でも、このわずかな時間がとても貴重なことに気が付いた。

 ところが最近、帰るのは2時、3時はあたりまえ。
 寝るのは決まって3時過ぎ。おきるのは8:30ぐらい・・・・
 『ん〜〜〜〜〜〜、毎日何をやっているのだろう?』
 
 こんなことをここで書き込んでいるのも2:15。もちろん銀座。
 またしても自己嫌悪のスパイラルに巻き込まれてしまったマスターなのでした。