7/4 13:40 成田到着
 予定より早く無事成田に到着。
 入国審査を済ませ、荷物を受け取る。
 税関はもちろん、正直申告の“課税”の検査台へ。
 『業務通関で〜す』というと、保税貨物として取り扱われ、手続きは事務的に進められる。
 機内に持ち込める大きさのスーツケースにはピンバッチを詰め込んでしまったので
 カバン(小)2個とおみやげの袋1個をもち外へ出る。
 1週間の旅行としては信じられない身軽さだ。
 ターミナルの外へ1歩踏み出すと、そこはサウナ。
 そして駐車場への送迎バスで、駐車場(ウルトラパーキング:3500円/8日間)へGO。
 業務通関は空港ターミナルではなく、貨物地区にある東京税関成田出張所で行う。
 そのために必要な、輸入する商品のINVOICE(レシート等)をコンビにでコピーをとる。
 提出する書類は計算書・輸入申告書・INVOICE・内容明細書・船荷証券(たしかこういう名前:保税貨物で預けた控え)を
 建物5階にある個人通関部門でおこなう。1回目は申告の仕方を教えてもらえるが、2回目以降は自力で最後まで行う。
 輸入貨物の分類は細かく分かれていて、それぞれの関税を調べて計算する。
 たとえば、陶器製装飾品(WDCC)は関税2.3%、装飾用ピン(ピンバッチ)は3.7%などなどである。
 計算と申告書の作成は約30分。駆け出しの時に比べるとなれたもんです。
 申告書を提出し、審査してもらいますが、17時までに終わらないときは特別通関部門に回され1時間7900円の手数料がかかる。
 私は5分前に滑り込みセーフでクレームなしで修了。
 あとは関税・消費税・地方消費税を支払って、保税貨物を取りに再度空港ターミナルへとむかのでした。