6/29 サザビーズ参加
今日は朝の5:30に目がさめたのでこのUSAreportをHPにアップした。(この分を書いたのは7/10です)
今まではこちらにきているときに日本と連絡をとるには国際電話しかなかったのに、今ではメールで話をすることもできる。
現地で何をやっているかはみやげ話として帰ってきてからのお楽しみだった。でも、メモリーの小さな私としてはそれもほとんどなかったようなきがする。
しかし、こうして遠くに離れていながら何をしているかを知らせることができるなんて、便利な世の中になったものだ。
さて、12時少し前にホテルをチェックアウトすると、サザビーズのオークション開始まで2時間余りある。
荷物は小さなスーツケースとバッグ、そして昨日買ったB&Bのセル画。
『これはタクらねば・・・』と思いつつもタクシーで行くと約10分。
そこで荷物を持って、またまた72nd StreetとYork
Avenueの角にあるサザビーズ・ニューヨークまで歩くことにした。
5th Avenueを通り、ロックフェラーセンターを抜け、Park
Avenue沿いに歩いていく。
途中パークアヴェニューは面白くないのでMadison
Avenueへと路線変更、61st、62nd、 63rd・・・・そして72nd
Streetで右に曲がる。
2nd Avenue、1st Avenueを越えると次はYork
Avenueだ。通りを渡るとそこはサザビーズ。
『こんなもんなの?』と思ってしまうクリスティーズイーストに比べると、
サザビーズは『儲かってまんな〜〜〜』とつい口にでてしまうほど大きなビルになっている。
それもそのはず!今年も落札手数料値上げで落札価格の20%になった。
14:00オークション開始。ターザンの原画のオークションから始まる。
ライオンキングのオークションを最後に、ポカホンタス、ノートルダム、ヘラクレス、ムーランとだんだんと値を落としていった新作映画の原画は、
ターザンではまた復活するのか?それともさらに安くなるのか?と注目していましたが、
始まってみるとやや復活といったところでしょうか?
セブンは・・・・・見学で終わりました。
ちなみにエドムの吉村さんご夫婦がいらっしゃっていて、
吉村さんと何年かぶりにお話。奥さんとは昨年のコンベンションで会いました。
さすがエドムさん、買ってますね〜。
もう5年ぐらい昔になるだろうか。私がアメリカへ何回もいき始めた頃、吉村さんに言われたものです。
『若いうちはいろんな所に行ったほうがいいよ。その経験がいつかきっと役に立つときがくるから。』
いまは昔と違い、クリック1つで海外の情報が分かるようになったが、
やはり、実際に現地に出向いて感じる情報にはかなわないものがある。“肌で感じる”とでも言うのだろうか。
そういったものの積み重ねが役に立ってくるのだろう。
そして今、私は同じようなことを言えるオヤジの仲間入りをしたもんだと思っていると。
『下の子はいくつになったの?』(奥さん)
『もう5歳で来年小学校ですよ。ナナミは4年生でよ。』(支配人)
(そうそう、昔まだ新百合ヶ丘のアートヨシムラさんだった頃、私が仕事にナナミを連れていって、ピザごちそうになったから覚えているのでした。)
『私も四捨五入して、もう40になりました。』(支配人)
『なんだ、まだまだ若いじゃない。俺なんかニューヨークまで飛行機乗っただけで疲れちゃったよ。』(吉村さん)
『・・・・・・・・・・(まだ仲間入りには修行がたりないようで・・・)』
※無断で掲載しましたが、こんなことで怒らないですよね?吉村さん?